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楽園道楽

南国移住を夢見て、うっかり自分探しの旅にでてしまったワタシの記録

ミニマリストの皆さま、体調管理は万全ですか。

絶賛、ギックリ腰で絶不調です。やっと起き上がって仕事場までなんとかたどり着きましたが、まったく役に立ちません。さっさと帰れと言われ、お言葉に甘えて早退しましたが、こんな時にかぎって、旦那は仕事が忙しいらしく、使えねぇー。

 

しかたがないので、保育園までタクってお迎え。なんかセレブぅ、とか思っていたら、娘に「お母さん、お年寄りになったん?」と聞かれ、気分はいっきに高齢者。

 

こんな時、ミニマムな生活をしていることや、ベジタリアンなことなどを周りにカミングアウトしていると、ここぞとばかりに、ありがうざい助言がとんでくるのです。ギックリ腰ならまだしも、風邪ひいたり、貧血とか最悪ね。

 

やれ、肉を食わんから身体が弱ってるだの、暖房つけんから部屋がさむいんじゃだの、テレビを見ないから変人なんじゃだの、そういえば前から変な人でしただの、今ならお買い得だの、いろいろ。

 

ですが、ここでムキになって反論しても、人間関係が気まずくなるだけだということは、過去の体験から学習ずみなので、「ははは(怒)」で右から左に聞捨てる(流すほどには人間できていないので)ことにしていますが、心の中では・・・

 

いや、関係ないし。あるかもしれんけど、あんたには関係ない。ふんでもって、肉食ってても、家あったかくても、ギックリ腰の人いるよね。むしろたっぷりいるよね。とか思うのです。

 

じゃぁ、あんたはそんなこと言わんのかい?と言われると、「ちょっと体調悪いねん・・・」なんて、旦那が言おうものなら、そらみたことか砲弾をあびせるのです。ほんと、うざいですね。

 

そんでもって、親の場合は変人な娘とその娘に育てられる気の毒な孫を本気で心配しているようなので、ありがたくないけど、素直に聞かないけど、何だったらちょっと反論することもあるけど、ありがうざいですね。

 

まぁ、そんあこんなで、いろいろ言われているうちが花なんてこともありますが、いちいち説明するのも面倒だし、また聞き流すには大人になり切れていないので、ありがうざい助言を与える隙をみせないのが一番の攻防ではないかと思う今日この頃。

 

気候の変わり目、ミニマリストの皆さま、ありがうざい助言を頂戴しないためにも、ぜひとも体調管理にご注意くださいませ。